ネットワーク, 歴史

 

第一世代(スイッチ)

インフラが東京進出した当初。

家電量販店で購入していました。

プラネックス社やバッファロー社のギガの24ポートもののスイッチを購入していました。

確か2万円くらいだったと思います。

2年くらいは家電量販店を使っていたんです。

理由はですね。

コンシューマーのスイッチのほうが壊れないという理由でした。
※ほんとなんですよ。壊れなかったんですよー

使用メーカー:バッファロー、プラネックス

第二世代(管理が可能なスイッチ)

マネジメントポート経由でリモートでの管理が可能なスイッチを選択する必要性が出てきました。

余分に在庫を持つことで保守には入らず壊れたら交換という形をとりました。

使用メーカー:アライドテレシス,dell,hp,alcatel,force10

第三世代(管理が可能で電源冗長化&ホットスワップ)

電源の故障による障害を回避するために、電源の冗長化でかつホットスワップが可能な機種を選択するようになりました。

また、このころから48ポートものやフル10Gbpsモデルも投入されていきました。

電源の交換があるため保守には入るようになりました。

使用メーカー:force10,dell

第四世代(管理が可能で電源冗長化&ホットスワップ&ファブリック)

ファブリック系スイッチの選択

すべてがファブリック系へというわけではないのですが、

サービス系の経路はファブリック系へ移行していく予定です。

保守には入っています。

使用メーカー:juniper,brocade,ibm,hp,cisco

ネットワーク, 小ネタ

dmm(as23620)ではbgpで各社とフルトランジット接続、IX接続を行っていますが、

このbgpで使われているipv4の経路数いまどのくらいかご存知ですか?

今日、現在で470000経路を超えています。

50万経路しか対応できないルータも存在しますので、そういったルータでは今年中に50万は突破すると考えられるのでそれまでに入れ替えないとルーティングテーブルが埋まり予期しない動作となると思われます。BPGを運用しているみなさんには釈迦に説法だとは思いますが今一度確認してみてくださいね。

dmmでも入れ替える計画です。

ipv6やスイッチドファブリックも視野に入れコアルータとコアスイッチで選択したいです。

みなさんjuniperとciscoはどちらがお好きですかね。

juniperのスペックはいいのですが、今後の継続的な開発に不安があります。エンジニアが抜けているという話もよく聞きますしどうなんでしょうかね。

ciscoは高くてスペックが低い印象、ただし安心安全って感じがします。

あくまで個人的な見解です。

PAGE TOP