iDC, 小ネタ

 

dmmではスイッチを設置する際に必ずトラフも併設するようになっています。

いまはトラフとは言わないのかホームページを見ると「水平ケーブル管理パネル」で分類されてました。

写真 (19)

 

Panduitのものを利用しています。

写真 (23)

このようにスイッチの設置と一緒に必ず取り付けるようになっています。

トラフにもいろんな形があるのですが、

こちらのシンプルなリングタイプが一番使いやすかったのでこちらを利用しています。

取り回しも視認性も抜群です。

p.s.

LANケーブルの記事で配線がきれいになったと豪語していましたが、

写真を撮りに行ったら、こっちのほうが多かったです。すみません。^^;

 

 

インフラ全般, 小ネタ

 

dmmではデータの取り扱いには特に注意していますが

今回はHDDのデータ消去についてどのような取り組みを行っているのかご紹介いたします。

HDD

SSD

IODRIVE

の3種類の記憶装置での消去方法となります。

■HDD

マルチインタフェース対応デュプリケータを利用してDoD(米国国防総省のデータ消去基準)によるデータ消去を行っています。

■SSD

SSDに対応した専用のデュプリケータが必要となります。

破棄が必要になるタイミングで対応するデュプリケータを用意する予定です。

こちらもDoD(米国国防総省のデータ消去基準)に対応させることになります。

■iodrive

特別な装置は必要なく

fio-sure-erase というコマンドでデータ部分の完全消去が可能となります。

もちろん、このコマンドはDoD(米国国防総省のデータ消去基準)を満たしており認証を受けているとのことです。

wifi, 小ネタ

interop2013のセミナーで教えていただいたのですが

みなさんご存知でしたか?

wifiのチャンネルは周波数が低ければ低いほど外部の影響(例えば電子レンジ)を受けにくく1chがベストだとのこと。

「よし、1chを利用しよう」思ったら周りのwifiがすでに、、、

また、面白いなと思ったのが

wifiから遠くの端末が接続していると近くの端末も遅くなってしまう傾向があるようです。

1階のリビングにwifiルータがあったとして、

リビングでwifiを使っている人と2階の部屋でwifiを使っている人がいた場合リビングの人の速度に影響がある。

小ネタでした。

ネットワーク, 小ネタ

dmm(as23620)ではbgpで各社とフルトランジット接続、IX接続を行っていますが、

このbgpで使われているipv4の経路数いまどのくらいかご存知ですか?

今日、現在で470000経路を超えています。

50万経路しか対応できないルータも存在しますので、そういったルータでは今年中に50万は突破すると考えられるのでそれまでに入れ替えないとルーティングテーブルが埋まり予期しない動作となると思われます。BPGを運用しているみなさんには釈迦に説法だとは思いますが今一度確認してみてくださいね。

dmmでも入れ替える計画です。

ipv6やスイッチドファブリックも視野に入れコアルータとコアスイッチで選択したいです。

みなさんjuniperとciscoはどちらがお好きですかね。

juniperのスペックはいいのですが、今後の継続的な開発に不安があります。エンジニアが抜けているという話もよく聞きますしどうなんでしょうかね。

ciscoは高くてスペックが低い印象、ただし安心安全って感じがします。

あくまで個人的な見解です。

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