インフォメーション

うわのせ募金
http://www.dmm.com/donation_kumamoto/

 

DMMでは、熊本地震における被災地支援を目的とした募金活動を開始しました。
お申し込みいただいた募金額と同額の金額をDMMが上乗せし、
総額を日本赤十字社に寄付いたします。

募金を行う際は、下記にご注意ください。

1. クレジットカードのみの受付になります
2. 1会員につき1回のみ募金いただけます
3. 日本赤十字社を通して被災地にお届けします
4. 期間内であっても募金総額10億円に達しましたら終了となります

被災地並びに被災者の復興のために、皆さまからのご支援をよろしくお願いします!

イベント, インフォメーション, 雑談

DMMとWargaming Japanの有志で企画したサバイバルゲームイベントに参加してきました。

3回目ということもあり、参加者は170人程。

サバイバスゲームフィールド ビームさんのDエリアを貸し切っての開催。

4チームにわかれて、初心者向けのゲームから、攻城戦やらを丸一日楽しみましたよ。

きっと次も開催されると思うので、参加したい人は言ってくださいませ。

DMM社員以外の方も大歓迎です。

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IPv6, イベント, インフォメーション

みなさま、IPv6への接続はできてますか?

ユーザ環境は気付かないうちにIPv6化されていたりするのですが、サービス提供側でのIPv6対応はあまり進んでいません。
その現状を踏まえ、JPNIC様と共同で「サーバ管理者向け、IPv6対応対応セミナー」を開催させていただくことになりました。

↓↓開催案内文


サーバ管理者向け、IPv6対応セミナー in 恵比寿 開催のご案内

北米地域のレジストリであるARINにおけるIPv4アドレス在庫の枯渇や、またApple社でのiOS 9におけるIPv6対応必須化が報道され、IPv6についてのトピックスが増えてきています。
国内での、IPv6接続が容易にできる環境も整いつつあり、知らないうちに利用する環境がIPv6に対応していたということも身近になってきました。
こうした状況の中、コンテンツのIPv6化がなされていないと、ユーザーのところに思うように届けたい情報が届いていないことも起こってくるかもしれません。

そこで、DMM.com ラボとJPNICでは、誰もが気軽に参加できる「サーバ管理者向け、IPv6対応セミナー in 恵比寿」を企画しました。

IPv6の最新動向とともに、サーバのIPv6化に向けた基礎知識を解説します。
また話者は、JPNICにおける「IPv6教育専門家チーム」のメンバーが務めますが、そのメンバーを囲んで、ビアバッシュも開催し、IPv6についてフランクな意見交換会も実施する予定です。

ぜひ多くの方にご参加いただければ幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。

◇日 時:2016年2月16日(火) 16:30~20:00 (開場 16:00)
※19:00頃からはビアバッシュ形式の懇親会です(参加費無料)

◇会 場:株式会社 DMM.com ラボ 本社 会議室
(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F)
http://labo.dmm.com/about/access/

◇主 催:株式会社 DMM.com ラボ
<http://labo.dmm.com/>
一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
<https://www.nic.ad.jp/>

◇プログラム(予定)

16:30-17:15(45分) IPv6を取り巻く最新動向
話者:株式会社インテック 廣海緑里

17:15-18:45(90分) サーバのIPv6化入門
話者:株式会社ブロードバンドタワー 許先明、國武功一

18:45-19:00(15分) DMMのIPv6に関する取り組み
話者:株式会社 DMM.com ラボ 佐々木健

19:00-20:00(60分) ビアバッシュ懇親会 ~IPv6の小話をしよう~

◇対象者:IPv6に興味のある方・対応を考えたいサーバ管理者など

◇参加費:無料

◇当日の持ち物:名刺2枚と筆記用具

◇定員:70名

◇U R L:https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2016/20160126-01.html

◇参加申し込み:tech-seminar[at]nic.ad.jp 宛に以下の情報を、2月15日18時ま
でにお送りください。ただし定員になり次第、締め切ります。

Subjectは、「2月16日 IPv6セミナー申し込み」としてください。

– お名前:
– ご所属先:
– 業種と職種:
– メールアドレス:

◇その他: 当日、会場ではWiFiをご利用いただけます

◇お問い合わせ先:IPv6対応セミナー 事務局 <JPNIC内>
Mail: tech-seminar[at]nic.ad.jp
Tel: 03-5297-2311(月~金、10:00-18:00)

イベント, インフォメーション, デザインパターン, ネットワーク

明日からJANOG37 Meetingが名古屋で開催されます。
DMMもスポンサーになっているので興味がある方はスポンサーブースまでいらっしゃってください。
ただ、冬なので残念ながらカキ氷はありません。ごめんなさい。

JANOG37 Meeting
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog37/

今回もプログラムは盛り沢山ですが、全体的にわかりやすいプログラムが多いな、という印象です。
そんな中、2日目の夕方、パターンを題材にBoFをやることになりました。
わかりにくいプログラムが1つぐらいあっても良いよね。

Pattern BoF 2 – Pattern Oriented Network Architecture
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog37/program/pattern

 

登壇者はかなりスペシャルです。

1人目はソフトバンクが誇るアーキテクトの松嶋さん。
松嶋さんは数々の実稼動している巨大サービスネットワーク基盤を設計してきているのですが、そのデザインを良く見ると、うはー、と思うポイントがいくつかあるんですよね。

たとえば、高速切り変えのため、ルートリフレクターをSDNコントローラとして使う、というようなアイディアをサービス網に実際に導入したりしています。
その説明資料が以下なのですが、なんと2007年の発表なんですよ。
このシステムは今も動いているらしいですが、時代を先取りしすぎている感はあります。

JANOG 20 〜 高速な障害復旧に必要な思いやり 〜
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-kousoku.html

ソフトバンクのIPv6対応は、ステートレスなプロトコルを用いて進められているのですが、この裏にも松嶋さんの思いが詰まっています。
以下のセッションの松嶋さんの資料を眺めてもらえるとわかるかと。

JANOG 25 〜 既存ユーザへのIPv6 提供と実装を考えてみる 〜
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog25/program/v6deploy.html

JANOG 26 〜 IPv6時代のIPv4を考える 〜
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog26/program/dslite.html

JANOG30 〜 これでいいのか4rd -標準化と実装と運用のはざまの奮闘記- 〜
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog30/program/map.html

最近ではIPv6の中にVIDを埋めこむことでオーバレイネットワークが作れるというようなアイディアなんかも喋っています。

MPLS Japan 2015
http://www.mpls.jp/

EVPN/Overlayとネットワークアーキテクチャ
http://www.mpls.jp/presentations/MPLS-JAPAN2015_matsushima_post.pdf

他にも松嶋さんのアート(?)はあるのですが、常人では思いつかない発想がどんどん出てくるというのは、ぶっちゃけ天才であり変態ではないかと。

 

2人目の登壇者はシスコの河野さん。

河野さんは普通の人より先のことが見えてるんですよね。
話をすると、謎なことを言ってるなあ、と思うこともあるんですよ。
でもそれが1年後ぐらいにふと、なるほど、あのとき言ってたのはこういうことだったのか、と気付いたりします。

技術的な予言は深い知見の組立てで行なわれるわけで、そもそも河野さんが言うことをちゃんと理解するには、それ相応の勉強が要求されます。
たとえば昨年11月でのMPLS Japanでの発表資料を見てもらいたいのですが、

Networkプログラマビリティとステート性・トランザクション性
http://www.mpls.jp/presentations/MK_state-in-programming_01.pdf

この発表では

– ネットワークに関するある程度の知識
– SDNについてのここ数年の動き
– 宣言型プログラミングについての知識
– 分散システムについての知識
– コンピュータサイエンス
– ネットワーク技術の歴史
– トップエンジニアが持っている哲学的なもの

などが詰まっている感じでしょうか。
そのへんの前提知識があった上で未来を理路整然と組み立てているように感じます。

河野さんはシスコのブログも書いています。
これも中身がとても濃くてタメになります。

Cisco Japan Blog >> Miya Kohno
http://gblogs.cisco.com/jp/author/miyakohno/

 

今回のBoFにあたっては、松嶋さん、河野さんとDMMの酔っ払いさんの3人から、ネットワークシステムをデザインするときの考慮点を聞いて、デザインパターンとして抽出をしてみました。
そのパターンをネタとしてあれこれ話ができれば良いかな、と思っています。
パターンを使えば、アーティストや予言者が考えていることがうまく説明できるかもしれません。
というか、できるといいなあ。

 


 

過去の関連エントリ

JANOG34 Meetingで話をしてきました

JANOG35 Meetingで登壇してきます

JANOG US Regional Meeting 2015-10-23

JTF2015でスキルパターンを作った話をしてきました

 

huawei, インフォメーション, コラム, 製品

Huaweiという会社を知ってますか?。
正式名称は、華為技術有限公司(ファーウェイ・テクノロジーズ、Huawei Technologies Co. Ltd.)、Wikipediaの華為技術のページを見ると、なにげにすごいことが書かれています。

2010年2月、米国の著名なビジネス誌「ファスト・カンパニー」にて、Most Innovative Company Ranking(世界で最も革新的な企業ランキング)にて、facebook、Amazon、Apple、Googleに続き、第5位に選ばれた。

毎年売上の10%以上を研究開発費に投じる等、先端技術開発への投資が旺盛な企業として知られており、20か国拠点で働く全従業員の内46%が研究開発職に携わっている。2008年に初めて国際特許出願件数世界1位になるとはその後は5位以内をキープし続けている。

そんなHuaweiの中国本社に先週行ってきましたよ。
とてもとても刺激的な旅でした。
セッティングしていただいた、Huawei様、日商エレクトロニクス様、本当にありがとうございました。

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こんな内容で旅行記を書いて行こうと思っています。ご期待ください。

  • 1日目 日本から深圳(深セン)までの移動
  • 2日目 本社ショールーム訪問
  • 2日目 本社食堂で食事
  • 2日目 本社ラボでのディスカッション
  • 2日目 電気街散策
  • 3日目 工場見学
  • 3、4日目 広州散策、帰国
  • 中国でのインターネットへのアクセス
  • その他

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