ICTSC, イベント, 雑談

8月末に大阪で行なわれた、第6回ICT トラブルシューティングコンテストに今回もお邪魔してきました。

ICTSC – ICTトラブルシューティングコンテスト
http://icttoracon.net/

2日間の戦いの後は、運営側の採点が行なわれるのですが、その採点時間の間、参加者の学生達にイイ話をして場を繋がなければいけません。
学生も大変ですが、大人も意外と大変です。
前回のICTSC5のときは、大人っぽくお金の話をしたのですが、2回続けてお金の話はヤらしいよなあ、と思って数学の話をしてみましたよ。

発表前に、数学好きな人ー?、と聴衆の学生さんに聞いたところ、挙手は皆無。
お金の話のほうが聞きたかった人ー?、と聞いたら、挙手がちらほら。
ありゃあ、はずしちゃったかあ、と思ったけど、発表後に、数学を勉強してみたいと思った人ー?、にちらほらと手が挙がったので、まあ喋って良かったかのなあ。
でも最近の若者は気を使ってくれるんだよねえ。ありがとう。
前回のICTSC5のときに喋った資料もついでに吊っておきます。出すのを忘れてました。

イベント, インフォメーション

来年1月に開催されるJANOG39 ミーティングのホスト企業をDMM.comラボが務めさせていただきます!
少しずつですが、準備を進めていますよー!

さてさて、9月7日よりJANOG運営スタッフの募集が始まっていますが、本日はツチノコNOC(仮)と称した会場ネットワークを構築する部隊のメンバーを募集します!

JANOG39 ミーティングについて

名称 JANOG39ミーティング
日時 2017年1月18日(水)~20日(金)
※1月19日(木)の本会議終了後に、懇親会が開催されます。
会場 本会議:金沢市文化ホール (http://www.bunka-h.gr.jp/)
懇親会:ホテル金沢 (http://www.hotelkanazawa.co.jp/)
主催 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
ホスト 株式会社DMM.comラボ (http://labo.dmm.com/)
参加費 本会議:無料
懇親会:有料 (金額未定)

来年1月18日から3日間に亘り、日本中のネットワークオペレータが一堂に集い、情報交換や議論を行うことを目的とした会です。

JANOG39の詳細や、スタッフ・プログラム募集については下記のページをご覧ください!
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog39/

ツチノコNOC(仮)について

ツチノコNOC(仮)は、JANOG39本会議中に使用する会場ネットワークを構築するチームです。
JANOG39 ミーティングの運営スタッフとは異なりますのでご留意ください。

求める人材像と具体的な作業内容について

求める人材像

– イベントネットワーク構築に興味がある
– 大規模WiFi環境を作ってみたい
– イベント運営の裏側が見たい

具体的な作業内容(すべてを1人で行っていただくことはありません)

– 会場下見・ネットワーク回線の手配
– ネットワーク設計・当日作業手順所作成
– 監視(設計・設定・セキュリティ含む)
– 無線AP、無線コントローラ・L2/L3スイッチ設定
– ケーブルアサイン・タグ作り

構築経験は問いません!
学生の方、面白い事をしたいエンジニアの方など大歓迎です!
なお、応募多数の場合はバランスを考慮し選考させていただく場合がございます。

大まかなスケジュールについて

9月 メンバー募集→メンバー確定
10月 キックオフミーティング、チーム分け、アイディア出し、機材手配
11月 システム設計、機材準備
12月 東京にてホットステージ、システム仮組み、動作テスト
1月 金沢にて本番環境構築
2月 クローズミーティング

応募方法

応募は、以下のフォームよりお願いいたします。
締め切り:10月3日(月)10:00まで

https://goo.gl/forms/vbA5MeDEFI35ExBa2

 

最後に

ご質問、ご要望、疑問などございましたら、お気軽にご連絡ください!
冬の金沢で一緒に会場ネットワークを構築しましょう!皆さまからのご応募お待ちしております!!

ICTSC, イベント

お久しぶりです。 2年間の学生延長オプションを申請したツチノコ、@whywaitaです。

1年ぶりにツチノコブログにお邪魔させて頂きますが、今回もICTトラブルシューティングコンテスト(以下、トラコン)のお話をさせて頂きたいと思います。 トラコンそのものにつきましては、過去に何名かが記事を投稿しておりますので、そちらも確認頂ければと思います。

第4回、第5回と運営側として参加してきた私ですが、今回は”運営OB枠”、チーム「traITors」として、参加者側で大会に加わりました。 今回は先日行われた”NTT西日本杯 第6回 ICTトラブルシューティングコンテスト”の 参加 レポートとなります。

到着まで

前日(8/26)の朝、私とメンバーの1人は東京を発ちました。学生にはお金はありませんが体力があります。 ここまで言えば分かる方には分かるかもしれません。青春18きっぷを使った12時間の旅が始まったのです。 我々が通ったルートを地図に書き出してみるとこのようになります。

12時間旅行

道中は浜松で鰻を食べました。特急を乗らずに浮いたお金で美味しい鰻を食べるライフハックとなります。

そんな楽しい(厳しい)旅を乗り越え、我々は大阪に到着し、トラコンに参加しました。

訪れた危機

大会の1日目(8/27)の朝に、チームメンバーが集まりました。チームメンバーが大阪と東京に居た関係で顔を合わせるのは前回大会ぶりでした。運営委員も疲れているだろうという事で、翼を授けるドリンクを差し入れ用に購入しました。

Redbull15本

会場に到着すると慌ただしく最後の詰めの作業をしている運営委員や、昨日遅くまで作業していたのかゆっくりと体を休めながら会場に到着する運営委員が居ました。前々回や前回の我々はあのように見えていたのか、という話をチームメイトとしていると、開場時間になったので我々も会場入り。そんな我々に用意されたテーブルには、他のチームのテーブルには置いてあるLANケーブルが無く、あったのはLANケーブルを作る為の工具類でした。

工具

するとにやけた顔の運営委員がやってきて、「皆さんはL1からお願いしますww」と言って去って行きました。ちくしょう。

まあ仕方が無いとメンバーでLANケーブルを作成します。こういう時に限って大人達は楽しそう写真を撮りにくるのです。ちくしょう。

さて、ようやくLANケーブルが出来上がってルータやスイッチに結線したら、ようやく競技を開始出来ます。

まず、スコアサーバにユーザ登録します。前回まで問題の出題や質問の窓口としてRedmineを用いていたのですが、今回は運営陣が開発したスコアサーバを用いて行いました。

kyontan/ictsc-score-server

個人アカウントの登録には「自分の名前」「自分で決めたパスワード」「運営から渡された登録コード」を用いるようです。登録コードは8文字程とのこと。 じゃあユーザー登録、を…

登録コード

運営委員によると128文字あるとのことでした。

な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…
ジャン=ピエール・ポルナレフ


運営委員からの愛のプレゼント(単に嫌がらせとも呼びます)は問題にも現れます。

各チームにはそれぞれIP Phoneを渡されていました。 Cisco社から提供されたモデルはPoEによって運用されており、LANケーブル1本で電力とデータを供給出来ます。 しかし我々のチームのIP Phoneはそもそも色々な情報が来ていないようでした。 色々試してみたのですが問題が解決出来ず、ふと使われていた(これは運営陣が用意したLANケーブルです)ものを見てみると…

データ線無しLANケーブル

上が正常なLANケーブル、下がIP Phoneに刺さっていたLANケーブルです。 少し見づらいですが、下のLANケーブルには中の線が少し足りない事にお気づきでしょうか?

なんと運営委員は、PoEの中で電源給電部のみを残したLANケーブルを専用で作成していたのです。 ここまで手の込んだ悪戯をする為には、少なくない労力が必要でしょう。我々は逆に少し感心してしまいました。

さて、結果は…?

多くの運営委員からの嫌がらせ愛を感じながら、競技は終了しました。

結果としては2位相当(我々は招聘チームのため、表彰対象外となっています)で、あと8点足りず1位にはなれなかったようです。 うーん、残念。

前回のDMM.com Laboさんの言葉をお借りして、

『まあ結果はいいじゃないか』

という事で。


大会の翌日(8/29)、我々チームメンバーは会場に再度訪れていました。

大会は2日間で終わりですが、最後に会場からの撤収作業が必要となります。 お借りしたルータ、スイッチ、サーバ、ラックを1つ1つ梱包しながら片付けていきます。 勿論会場もお借りした時の状態に戻します。大会で利用したホワイトボードや机なども元の形に戻します。

東京へ送る荷物全ての発送が終われば、現地での作業は終了です。

まとめ

4日間の参加レポートをお届けしました。

参加者側からの視点で見るトラコンはまた運営側から見る物とは別の物です。 今までもそれは若干感じていたのですが、実際に運営側と参加者側両方を経験してみると、また色々な物が見えて興味深い感想を持ちました。 どういうような感想を抱いたのかなどは、今回の運営委員にフィードバックしていき、よりよい大会運営に役立てていきたいと考えています。

一緒に大会に参加してくださった参加者の皆様、この大会の為に尽力してくださった社会人の皆様、 そしてなにより、今回のトラコン開催にこぎつけた運営委員に感謝申し上げます。

次回大会をお楽しみに。

どのような形で関わるかは、この記事を読んでくださった貴方次第です。

イベント, 勉強会

過去の関連記事:今週末(8/23)はお台場(LL Diver)に行こう

Lightweight Language of Things
http://ll.jus.or.jp/2016/

8月27日(土)に日本電子専門学校で行われた、真夏のプログラミング言語イベントこと、LLイベントのお手伝いに行ってきました。入り口で受付のお手伝いをしたのですが Peatix とっても便利ですね。イベント参加者として使用したことはあったのですが、イベント運営側で使用するのが初めてだったのでちょっとテンションが上がりました。QRコードをかざすだけで、さくっとイベント申込者を確認できる仕様、便利でしたー!

LLイベントとは

Lightweight Language (軽量プログラミング言語)をテーマとして1年に1回開催しているイベントです。
今年は、Lightweight Language of Thingsというタイトルに掲げ、LLらしい言語、LLらしいプログラミングとは何かを議論するカンファレンスでした。

これまでのイベントについてはこちらをご覧ください。
http://ll.jus.or.jp/2016/history

個人的に面白かったセッション

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LL言語の話でないところをフォーカスして大変恐縮ですが、キーボードにこだわろうについて書きます。

今回のセッションでは、Happy Hacking Keyboard、Realforceのメーカの方、ErgoDox、Kinesis愛用者さんが登壇して、キーボードについて熱い議論が繰り広げられていました。
私は、ThinkPad X1 CarbonのノートPCのキーボードを利用している所謂「キーボード0円勢」ですが、会場アンケートで2万円以上のキーボードを使用している方が多くてびっくりしました。

印象に残っている話をざっくりと

・Happy Hacking Keyboardを当時、秋葉原の小売店で販売したら32000円であっという間に売れた、無刻印キーボードはエンジニアの自尊心をくすぐった。当初、イベント販売だった物が定番商品になった。
・ErgoDoxは、ろくろを回す姿勢は疲れないので、近いポーズでキーボードが打てるように作った。
・東プレの静電容量無接点キーボードは接点がないので摩耗せず、壊れにくい。
・アームレストにはバナナの高さがちょうどよい。バナナが悪くなる前に食べて次のバナナに交換するオペレーションが必要。

展示ブースにて

展示会場では、各キーボードが展示してあり、個人的には東プレの静電容量無接点キーボードがすごくしっくりきて欲しい!となりました。Happy Hacking Keyboardは総漆塗りの試作機から、実際に発売された50万円のキーボードも!漆塗りでもキーの打ち具合はHappy Hacking Keyboardそのものでした。大変お高いのですが、漆塗りは耐久性が高くコーディングがはげることもないとのことでしっかりしたお品でした…!触れて感動!(現在、購入することはできません!)
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本当にすこしだけ言語の話

Dynamic Typing再考を聞いて、印象的だった発言を少しだけ。ちなみに、最高と再考をかけているそうです…。

・6月は毎年来る!クリスマスとは違う!(毎年6月にES20xxとしてリリース)
・型がなくても動くのに型をかくのは冗長
・本当はテストも書きたくない

”型がなくても動くのに型をかくのは冗長”というお話を、まつもとゆきひろさんが何度もお話しされていたのがとても印象的でした。これを心から理解できるように言語の勉強を少し始めようと思います。

 

最後に

JTF2016の懇親会にてひょんなことから、今回お手伝いに行くことになりました。いつもとは異なる界隈の話が聞けて有意義でした。個人的なこととしては3Fの控室兼展示ブースで、前田さんに見せていただいたTコード芸(芸ではないですね、失礼しました。)が素晴らしすぎました。変換なしですらすらと漢字を入力する様を見せつけられました。常人にはまねができない。

ご興味のある方はこちらをお読みください。
Tコードについて

イベント, ツール, デザイン, 勉強会

SONY DSC

ドーモ、arimoです。

このたびステッカー作成大使に任命されまして、IllustratorというAdobeのソフトを駆使して発注するまでのまとめをつづります。

今回発注した商品はこれです。http://www.graphic.jp/lineup/ondemand/sticker.php
入稿から5営業日で発送してくれるのですごいです。
作り方の注意はhttp://www.graphic.jp/technical/data_goods/sticker.phpに書いてありますがよくわからない。

0,準備編

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まずステッカーにしたいロゴのaiデータがあります。ない場合はどうしようもないのでがんばって発掘するか、ご自身で作ってください。

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ウィンドウ>レイヤーでレイヤーウィンドウを表示させて、右下のゴミ箱の隣の新規レイヤー作成ボタンを2回押してレイヤーを2つ作ります。

レイヤー名のところをダブルクリックして、デザイン(元のai)、ホワイト版、カットパスと名前を変えてわかりやすくします。

透明塩ビのステッカーを作る際にホワイト版というものがないと、白くしたいところが透明になってしまうので作る必要があります。たとえばチーノくんの目玉とかです。チーノくんの目玉が透明になると貼ったときにかなり恐ろしい仕上がりになります。ホワイト版といいつつ黒いシルエットのような画像のレイヤーです。

カットパスというのはシールをはがすときの切り込み線です。

1,ホワイト版レイヤーにロゴをコピーします

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デザインレイヤーにいる状態で、command+Aで全選択するか、左上の黒い矢印(選択ツール)をクリックして全体を囲うようにドラッグします。
すると全部のオブジェクトが選択されている状態になるので、command+Cまたは編集>コピーでコピーします。

レイヤーパネルで「ホワイト版」をクリックして、編集>同じ位置にペーストをすると、同じ位置にロゴがコピーされます。

2,ごちゃごちゃしたところをくっつけて、黒くしてホワイト版を作る

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ごちゃごちゃしたチーノくんのところを黒い矢印(選択ツール)で選択します。

線とか色とかがいっぱいあってわけがわからないところはとりあえず選択します。shiftを押しながらクリックすると選択が追加されたり、選択が解除されたりします。

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ウィンドウ>パスファインダーでパスファインダーパネルを表示させて、一番左上の四角が2個くっついているアイコンをクリックします。

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選択したところがくっつきました。色を黒にしなければならないので左下の色四角と白斜線があるところの色四角(ここではピンク)の部分をダブルクリックします。カラーピッカーで黒にします。

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「ツチノコブログ」の部分も選択ツールで選択して先ほどと同じようにカラーピッカーから黒にします。

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3,ホワイト版をグレースケールに変換して確認します

グレースケールでないとダメだとサイトに書いてあったのでいちおうグレースケールに変換します。
黒い部分を全部選択した状態で、編集>カラーを編集>グレースケールに変換

スクリーンショット 2016-06-29 16.17.43

ウィンドウ>カラーでカラーウィンドウを表示させ、

スクリーンショット 2016-06-29 16.18.06

カラーの下の四角が斜線と黒と白のみになっていることを確認します。

スクリーンショット 2016-06-29 16.18.15

レイヤーの順番をカットパス、デザイン、ホワイト版の順にします。ドラッグで重なり順が変えられます。

スクリーンショット 2016-06-29 16.18.46

チーノくんとロゴを別々に処理しないで、最初から全部選択してパスファインダーでくっつければいいじゃんと思っていたのですが、そうするとDMMのDの穴とブログのロの穴も埋まってしまうので、分けています。(Dとロの穴は透明にしたいためホワイト版がいらない)

4,地道にカットパスを作ってシールの切れ込みを指定する

スクリーンショット 2016-06-29 16.19.22

手順1と同様に、「カットパス」レイヤーに「ホワイト版」レイヤーを全選択したものをコピー、同じ位置にペーストをします。

わかりやすいように「デザイン」と「ホワイト版」のレイヤーの左側にある目玉アイコンをクリックして、非表示にしておきます。

スクリーンショット 2016-06-29 18.03.34

オブジェクト>パス>パスのオフセットを選択し、

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オフセット2mm(ロゴの位置から2mmぐらいのところを切り取り線にしたいため。用途に応じて変えてください)

角の形状をラウンドにしてOKを押します。

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モコモコしたのができます。

左下の色四角と白斜線があるところの入れ替え矢印を押します。

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モコモコの何かが線と中身に分かれます。再度選択ツールで全選択して、オブジェクト>グループ解除をします。

スクリーンショット 2016-06-29 16.26.23

中身だけを選択ツールで選択し、deleteボタンで削除していきます。

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ポチポチ消していって、こんなかんじでモコモコの線だけになります。線は削除しないように気をつけてください。

線だけになったら全選択して、パスファインダーで一番左上の四角が2個くっついているアイコンをクリックします。

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カットパスの原型ができました。

5,カットパスの整形をする

Dのところに余分な線があるので「アンカーポイントの削除ツール」で削除します。

選択ツールの2つ下にあるペンツールを長押しするとマイナスのついたペン先が出てくるのでそれでアンカーポイントをクリックして消していきます。

image1

白い四角を探して、ポチポチ。いずれ消えます。

 

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こういう鋭利なところや込み入ったところがあると、うまくカットできないのでアンカーポイントの削除ツールでなめらかにします。

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数個アンカーポイントを削除するとこんな感じでなめらかになります。

気になる部分を削除してきれいにします。

スクリーンショット 2016-06-29 18.27.31

「デザイン」レイヤーと「ホワイト版」レイヤーの左にある目玉を表示させて保存して、完成です!

 

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