linux, ネットワーク

構成は下記です。

SwitchをAとBをそれぞれ再起動を行う必要があったので、
下記コマンドでインターフェースの切り替えを行いながら作業を行うことにしました。

ところがインターフェースを切り替えると疎通が出来なくなってしまった。

bondの切り替え先のインターフェースの状況は切り替わってUPしている状態にも関わらず。

取り急ぎスタッフ全員に相談するとそのようなバグがあるとのこと。

調べてみると確かに

bondingしたインターフェース上にタグVLANを利用した場合にフェイルオーバーしないバグでした。

詳細はこちらでご確認ください
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=841983

カーネルをアップデートすることにより対応が可能です。
取り急ぎカーネルをアップデートし切り替わりが可能なことを確認しています。

今回、分かったこととしては
ボンディングだとしてもスイッチメンテナンス時には手動でインターフェースを切り替えると吉。
事前に問題がわかるのが良いのかなと。

反省点としましては
bond設定時にフェイルオーバーの確認はしておくべき。
せっかくコストをかけてbondingしているにも関わらず意味ないですもんね。

hardware, 製品

DL180G6(SmartArray)での0xab問題によるハングアップですが

HPさんまでお問い合わせいただければ解決策を提示してくれると思います。

原因は様々で、いろんなケースが考えられます。

DMMと同じ問題を抱えているのかもしれませんし、まったく違う問題かもしれません。

まずは先入観を捨てて、まっさらな状態でお問い合わせいただければと思います。

HPサポートセンター

雑談

久しぶりの更新です。

どのようなネタにしようかと考えていたのですが、これは相応しいのだろうか?(^ω^;

HPのProliantシリーズですがジェネレーション番号がつけられています。

G2..G7と続いていくわけですがG7に続く番号はGen8となっています。

中国ではG8の発音が男性の陰部をさす言葉に似ていて、
相手を罵倒するときに使用される汚い言葉だったりします。

HPはこれを意識してG8ではなくGen8と呼び方を変えたと聞きました。

グローバルに展開している企業は中国だけではなく、
世界中の国の文化、風習や商習慣に考慮した戦略が必要になってくるんだろうと思います。

ちなみに「カルピス」は米国では「カルピコ」という名前で販売されています。
カルピスがカウピス(cow piss)と聞こえるとの理由からだそうです。

そういえば、10年以上前ですが
アメリカで[thank you!]といっているのに、
アメリカ人に「お前の発音は[Fu〇k you!]に聞こえるわ。ウケる!」
と大笑いされたことを思い出しました。^^;

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