イベント, インフォメーション, ネットワーク, 勉強会

先日香川県高松市で行なわれたJANOG34 Meetingのセッションで、メールとExcelをやめて、もっと便利なツールを使おうぜ、という内容の発表をしてきました。

情報共有ツールの情報共有
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog34/program/itool.html

ウケを取るべく

– 北斗の拳
– エレキテル連合

を資料に入れこんでみたのですが、まったくウケず。
会場にいるコア層の30〜40代の男性を狙ったマーケティングだったのですが失敗でした。
どうせウケないのなら、次は20代腐女子を狙って進撃の巨人あたりのネタを使えば良かった。

「ダメよー、ダメダメ!!」も知らない人がほとんど。
DMM.comラボのネットワークチーム内で話題になってたのでイケると踏んだのですが、一般社会と我々のチームの間には大きな溝があったようです。

次回は頑張ります。

 

そうそう、JANOG34 Meetingで配ったDMMかき氷は無事に一般発売されました。

DMM.comが作りたての「かき氷」を再現
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000002581.html

DMMかき氷

「DMMかき氷を見かけたらtwitterでつぶやこう!」キャンペーンも実施しています。
DMMかき氷の写真をツイートすると1000円分のDMMギフト券が抽選で当たりますよー。

 

小ネタ

最近、rhel7系を触り始めました。

firewalldはiptablesに変更するなど、rhel6系からの移行はゆるーくいこうかなと考えてます。

とりあえず、7系になって違うところを共有していこうと思います。

まずは、rc.local

普通にファイルがあったので、とりあえずコマンドを書き込んでみたのですが、

起動時に実行してくれないようです。

systemdで管理されているようなので、
/usr/lib/systemd/system/rc-local.service
を覗くと実行権限が付与されている場合に読みだされると書いてある。

# This file is part of systemd.
#
# systemd is free software; you can redistribute it and/or modify it
# under the terms of the GNU Lesser General Public License as published by
# the Free Software Foundation; either version 2.1 of the License, or
# (at your option) any later version.

# This unit gets pulled automatically into multi-user.target by
# systemd-rc-local-generator if /etc/rc.d/rc.local is executable.
[Unit]
Description=/etc/rc.d/rc.local Compatibility
ConditionFileIsExecutable=/etc/rc.d/rc.local
After=network.target

[Service]
Type=forking
ExecStart=/etc/rc.d/rc.local start
TimeoutSec=0
RemainAfterExit=yes
SysVStartPriority=99

ということで、chmod u+x /etc/rc.d/rc.localとして起動してみたところ問題なく実行されてました。

ちなみに起動後に再度読み込ませたい場合は

systemctl start rc-local

で再実行が可能です。

hardware, ベンチマーク

 

nandのflashなんですが、

過去、ベンチマークの結果載せてますが、

その中でhuaweiが圧倒的だという話をしてたと思います。

ベンチマークではhuaweiが強い。価格もhuaweiが強い

であれば、huawei一択じゃないかと思っていたのですが、

現在、3つのnand flash(fusion-io,virident,huawei)で本番運用しているうちにnandのflashカードの本来の力が見えてきました。

信頼性についてはまだ期間が足らなさすぎるのでここでは控えますが、

性能については差がでてきたと思います。これについて共有します。

基本的にはfusion-io,viridentの製品に性能の差は感じられませんでしたが、

huaweiのカードだけiowaitが増大する周期がありました。

vmstatで確認するとわかるのですが、定期的にIOWAITの数値が増大し、HTTPレスポンスが0.001秒だったものが1秒以上となり不安定な状況が見られる。
その他のサーバはIOWAITの数値は増大しておらず、HTTPレスポンスも0.001秒で安定しています。

ということで、現時点(2014年7月)での結論

ベンチマークではhuaweiが圧倒的だが
※ベンチに特化したチューニングがされてるとか?

安定した製品を選ぶならfusion-ioがお勧め。fusion-ioよりも価格が安ければviridentもあり。

huaweiは圧倒的に安い場合で、かつ、ある程度の不安定な状況でも許容できるサービスで利用するのが良いのではないかと思います。

DB系はfusion-io,virident

コンテンツ配信系はhuawei

といった感じですかね。

fusion-ioのIRQ割り当ても従来のiodrive2製品に比べて増やされているので、マルチコアな環境では、かなり安定した製品になったんじゃないかと思います。

下記はhuaweiの製品が乗っているサーバのvmwstat結果です。
時々IOWAITがでてパフォーマンスが劣化します。

 

上記のblock waitの際のtop情報はこちらです。huaweiでは30秒から60秒の間でこのようなwaitが入ります。プチフリーズしてるんですかね?この時のHTTPレスポンスも確かに悪くなっている事を確認しています。

 

下記はテストしたサーバのトラフィックとロードアベレージの参考のグラフです。

iomemory 3200 (fusion-io)
iomem
※安定しています。

flash max 2 (virident)
virident
※こちらも安定しているように思います。スパイクしている部分がありますが、基本安定

es3000 (huawei)
huawei
※不安定とはまではいかないですが、ロードアベレージが定期的に高まる。何か裏で動いているんですかね。

 

イベント, 小ネタ

現在香川県高松市で開催されているJANOG34 Meeting

われらDMM.comラボは発表だけでなく、お菓子スポンサーとしても参加します。

ただのお菓子だけではつまらない!

JANOG34も熱気に負けないぞ!ということで思い切って「DMMかき氷」配ります!

こんな感じ

DMMかき氷1

ラムネも入っているよ!

DMMかき氷2

他ではなかなか食べれない希少品

食べたい方は是非でFacebookで「いいね」を押してくれるとうれしいな

https://www.facebook.com/dmm.com.labo.tsuchinoko

イベント, インフォメーション, ネットワーク

7/16(水)、17(木)、18(金)に香川県高松市で、JANOG34 Meetingが開催されます。

JANOG(JApan Network Operators’ Group)は、ネットワーク技術者ならびに利用者に貢献すことを目的に1997年に設立された団体で、年2回のミーティングにおいてインターネットにおける旬の課題について議論検討を行なっています。

JANOG34 Meeting
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog34/

一部のプログラムはUSTREMやニコニコ生放送で中継予定です。

 

今回、DMM.comラボは「おやつスポンサー」として、来場者におやつを提供させていただきます。DMMかき氷も出せるかな?

 

また、2日目の午前中の「情報共有ツールの情報共有」というセッションに登壇させていただく予定です。

情報共有ツールの情報共有
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog34/program/itool.html

資料は今頑張って作ってますが、情報共有ツールについて言いたいことがある、という方がいらっしゃいましたら、Facebookでアンケートを行なっているので、コメントやメッセージをいただけると、とっても嬉しいです。

Facebookページ: 「情報共有ツールの情報共有」のアンケート協力のお願い

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