ICTSC, イベント, インフォメーション, セキュリティ, ネットワーク

ICTSC勝者のトロフィー

出題された問題をチラ見しましたが、すごく良い! ジャンルもネットワークからサーバ、蓋をあけたらびっくりトラブル、面白い問題ばかりです。出題範囲が非常に広く、なおかつ易しくありません。全てを一人で解くのは難しいでしょうから、チームワークが大切です。もし一人で解けちゃう人がいたら、即戦力としてぜひツチノコになって欲しいです!

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海外からも2チーム参戦されていました。国際色豊かですね。ここで海外の無線LAN端末が、会場の無線LANチャネル(日本仕様)の割当と合わずに安定しない?事象に遭遇したため、私も突如このトラブルシューティングに参加しました。

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ただいま目下採点中です!

ICTSC, イベント, インフォメーション, セキュリティ, ネットワーク

「DMM.com Labo ツチノコ杯」第4回ICTトラブルシューティングコンテスト 1日目 午前競技が終了しました。

出題された課題は、ネットワーク、サーバ、データベース、そしてセキュリティに関するトラブルシューティングとなり、競技参加者の方の奮闘っぷりが印象的でした。

出題された課題について

出題された課題について、ICTSC実行委員会 会長 伊勢幸一さんに伺ったところ、以下の観点で課題を作成されたとのことです。

  • 基本的な課題
  • 過去にハマった事例からの応用課題
  • ICTSC実行委員会にて考えた独自の課題

特に「過去にハマった事例からの応用課題」については、実際の運用や構築での「現場」で発生したトラブルであり、まさにトラブルシューティング力が試されますね。

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トラブルシューティング中の競技参加者

競技参加者インタビュー

競技参加者チームの方に午前の感想をインタビューしたところ、ほぼ全てのチームで「ネットワーク専門」「サーバ専門」という役割分担で課題に取り組んでいるとのことです。


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昼食中の競技参加者

中には、「チームメンバーの2人が急用で参加を断念してしまった結果、ネットワーク担当者がいないんです! でも僕は少しだけネットワークが分かるので、気合でなんとかネットワーク的な課題取り組んでいます!! 」という奮闘をされているチームもあり、結果が非常に楽しみであります。

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「気合でカバー!」な競技参加者

ICTSC, イベント, インフォメーション, セキュリティ, ネットワーク

学生による学生のためのトラブルシューティングコンテストが始まりました。
8/29、30の2日間、熱い戦いが繰り広げられます。

関連エントリ→学生による学生のためのトラブルシューティングコンテスト

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CONBU, wifi, イベント

まだまだ新人ツチノコのkumaです。CONBUの一員として参加してまいりました。

Perl…に限らないエンジニア達の巨大な祭り YAPC::Asia 2015 が東京ビッグサイトで開催されました。CONBUは会場ネットワーク構築を担当しました。

同時接続数 約1,200,通算接続端末数 約3,600, UTP配線長約1.6km, アクセスポイント約36台。会場の広さもさることながら、各トラックの部屋がほぼ立ち見の満員御礼で、無線LAN環境としてはハードなものでした。さらにこれらを設営する時間はわずか90分弱、非常にハードでした。事前にAPと譜面台とUTPケーブルのキットを作っておき、よーいドンで一気に配備とケーブルの養生ができるようにチームを計画しました。

LT

動画を、音声ありでごらんください!

Day2のLTでCONBUの設営&撤収デモを行いました。LTが始まってCONBUの紹介後、号令とともに大勢のCONBUスタッフが舞台袖から一斉に出現、舞台上に無線APをライブ設営するという前代未聞のLTで、会場は一気に沸き上がり、一時 Twitter のトレンド入りも果たしたようです。

APIとヒートマップ

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各アクセスポイントごとの接続端末数やトラフィックを眺めていると、来場者の動きがつかめます。たとえば、このグラフ(zabbix)は ある時間帯の 7F, 6F の接続端末数です。縦軸が接続端末数、横軸が時間です(色は各アクセスポイントごと)。最後のメインホールでのセッションが終わると、来場者はホールを出ますので 7F ロビーの接続数がいったん増え、さらに6Fへ移動していくのがわかります。東京ビッグサイト会議棟の構造は上から 7F → 6F → 長いエスカレータ → 2Fとなっていて、いったん6Fを経由するのです。

こういった数値をAPIとして提供し、自由に可視化できたら面白そうだと、つねづね思っていました。手が空いたら片手間に作ろうと思いつつ、毎度ネットワークの構築で手いっぱいになってしまっていたので、今回は片手間ではなくAPIチームを結成してちゃんと作りました。

会場ネットワーク情報取得API「CONBU-API]について

会場毎+AP毎に接続端末数を返すシンプルなAPIです。会場のどこにアクセスポイントが設置されているかを公開していますので 、その付近にどれくらいの端末が接続されているかを見ると、その付近におおよそどれくらいの人がいるのかわかります。

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ヒートマップとして可視化したものを、試しにアニメgif化してみました。Day1 の6Fのセッションがクローズし7Fの大きな会場へ来場者が集まっていき、やがて7Fもクローズし懇親会会場へ降りてゆく様子が見えます。

トラフィックもAPIとして提供できれば、Network WeatherMap のような可視化、あるいは、より高精度なヒートマップも実現できそうです。

カンファレンスネットワークの作り方

CONBUよりカンファレンスネットワークの作り方というトークをさせていただきました。CONBUの裏側、カンファレンスネットワークを作ってみたい方、API をいじってみたい方、ご参考にしていただければ幸いです。

トークの感想

実は… 個人的には、聞きたいと思っていたセッションのリストも事前になんとなく考えていたのですが、やはり当日はCONBUで手が空かず、無線状況の測定中に聞くのが精一杯でした。動画が上がるのを心待ちにしております!!

Blogに書くまでがYAPCです。YAPCは無事終了しました。次は 9/5 LL Ring Recursive だ!!

コラム, 仮想化, 勉強会, 小ネタ

おはようございます。ライトノベル好きの新人ツチノコです。異世界居酒屋「のぶ」は読みましたか?

さて、本題ですが火曜日に開催してる勉強会で、Hyper-VをノートPCで使う話をしました。
Windows 8.x Pro, Windows 10 Proなら無料で使えますので、ノートPC(or デスクトップ)で利用する仮想化ソフトの候補の1つとなるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

p.s. 本日発売のアスガルド武皇戦記まわせっ! 課金戦乙女のヒルデさんいづれ神話の放課後戦争とを買ってきました。仕事してる場合じゃない。

p.s.2. されど罪人は竜と踊るはスタックに積みました。

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