コラム, 小ネタ

そろそろ忘年会シーズンです。
PPAP、練習してますかー?

ちなみにPPAPというのは、HPの独自プロトコルです。
詳細は以下を読んでください。

PPA – HP Printing Performance Architecture
http://www.undocprint.org/formats/page_description_languages/ppa

 

英語は苦手ですよね?
最近パワーアップしたというGoogle翻訳を使ってみました。

PPAPをGoogle翻訳

英語

The PPA protocol is actually composed of two protocols: a lower-level packet protocol called VLink and the Sleek Control Protocol (SCP). The VLink protocol regulates all data transferred back and forth between the printer and the computer. SCP sends command sequences to tell the printer to do things like load a sheet of paper, eject, and print a sweep.

Although PPA is a bi-directional protocol, I have mainly concentrated on its uni-directional component. It is not required for the host to be aware of the bi-directional nature of the device, which makes this easy to do.

All values are stored in big endian format.

日本語

PPAプロトコルは実際には、VLinkと呼ばれる低レベルパケットプロトコルとSCP(Sleek Control Protocol)という2つのプロトコルで構成されています。 VLinkプロトコルは、プリンタとコンピュータ間で転送されるすべてのデータを制御します。 SCPは、コマンドシーケンスを送信して、プリンタに用紙のセット、取り出し、掃引などの処理を指示します。

PPAは双方向プロトコルですが、私は主にその一方向コンポーネントに集中しています。 ホストがデバイスの双方向性を認識することは必須ではありません。このため、これを簡単に行うことができます。

すべての値はビッグエンディアン形式で格納されます。

 

ほぼ完璧な翻訳。
Google翻訳すげー、というネタでした。

忘年会で無駄な小ネタを披露してツルツル滑って欲しいな、と願っています。

コマンド, 小ネタ

おはようございます。ライトノベル好きのツチノコです。年末年始に読むライトノベルは決めましたか?

さてansibleのplaybookを書いていたりすると、ディレクトリ構造が深くなりがちです。
作業中に深いディレクトリから浅いディレクトリへ移動するときにめんどいのでなんとかしました。
・cd ../../../ などで上がろうとすると、いくつ上がるんだっけとか、間違って ./ や …/ と typo する
・popd しようとしても移動先ディレクトリがスタックに入ってるとは限らない

.bashrc に以下のfunctionを定義します。

これでカレントディレクトリのパスの一部を指定して、そのディレクトリにcdするコマンドuptoができました。

こんな感じで使えます。

補完も効きます(候補がsortされるけど・・・)

部分一致にも対応してます。

べんり。

p.s. 華麗なる探偵アリス&ペンギンおもしろいですね

小ネタ, 趣味, 雑談

今日はポッキーの日ですが、酉の市の日でもあります。

酉の市
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82

今年の酉の市は11月11日と23日、深夜0時から24時間続きます。

昨晩新宿の花園神社に行ってきました。
沢山の提灯が吊られ、縁起物である熊手が沢山売られていました。

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小さいのを1つ買ってみましたが、自分でも作ってみたくなりますよね。

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ということで、みんなの手元にあるUTPケーブルを使って熊手を自作してみます。

素材、道具

  • UTPケーブル
  • ニッパー
  • ケーブルストリッパー
  • 細径電動ドリル

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ケーブルを剥く

ケーブルストリッパーで 被膜を剥きます。

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被膜を加工

開いて、ドリルで穴を開けていきます。
安全のためダンボール箱に養生テープで固定しつつ作業をしています。

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ケーブルを整形

より線をほどいて、まっすぐにして、いつもの順番に揃えます。

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パーツを組み合わせて整形

被覆の穴にケーブルを通して整形します。

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飾って完成

とりあえずディスプレイに貼ってみました。

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30分ほどで作れます。

みなさんも作ってみてはいかがでしょうか?

もの作りは楽しいです。

DMM.make AKIBA も今日で2周年です。

MQ, イベント


こちらのブログでもお知らせしましたが、オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/Fallで、弊社大山がMQについて、お話をしてきました。
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ツチノコブログでも話題に上がるMQの話を聞いて私なりにかみ砕いてレポートしようと思います!

そもそもMQとは?

MQはえむきゅーと読みます。not もきゅ(*´ω`*)
アプリケーション上でプロセス間のやりとりをサポートする処理方式のことです。

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プロセスAとプロセスBがそれぞれ処理を走らせた際、お互いの処理が終わるのを待たずに処理を終えることができます。
プロセスを放り込めばMQにお任せできるので、システムの裏側でよく使われている手法です。

なぜMQなのか?

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分散システムを単純にできる!
システムを作るときにシンプルな構成にできることもポイント。
-高可用性がある
-拡張性がある

 

MQにはいろいろある!

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代表的なプロトコル/実装の特徴を紹介

AMQP(RabbitMQ)
MQTT(ActiveMQ)
STOMP(NewtMQ)
Kafka
ZeroMQ

AMQP(RabbitMQ)

Advanced Message Queuing Protocol
柔軟なメッセージルーティングができる。

MQTT(ActiveMQ)

軽量なプログラム。
ヘッダサイズが小さく、確実にメッセージを発行してくれる。

Kafka

順序付け負荷分散の両方を提供できる。
メッセージを格納し、キャッシュするためのファイルシステムに依存している。

まとめ

  • 万能なMQはない!
  • 用途にあった適切なMQを選択するのが大事。
  • Broker-MQ でパフォーマンス出したかったら NATS 使えばいいと思う!
    (但し、諸所の制約 (トランザクションなし、永続化しない、at-most-once な到達保証) を許容できるならば…)

発表資料

イベント, インフォメーション

オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/Fall

http://www.ospn.jp/osc2016-fall/

【開催概要】

日程 11月5日(土) 10:00~18:00(展示:11:00~17:30)
11月6日(日) 10:00~17:30(展示:10:00~16:00)
会場 明星大学 日野キャンパス 28号館 2F(OSC受付)
(多摩モノレール 「中央大学・明星大学駅」から大学まで直結。会場まで徒歩6分)
内容 オープンソースに関する最新情報の提供
・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
・セミナー – オープンソースの最新情報を提供
主催 オープンソースカンファレンス実行委員会

【登壇情報】

登壇者 XaaS部
大山 裕泰
登壇日時 11月5日(土)13:00~13:45
登壇内容 マイクロサービスを支える MQ を考える
マイクロサービスアーキテクチャに見られるような、分散したシステムを有機的に結びつけ、一つの大きなサービスを提供するシステムにおいて MessageQueue (MQ) は非常に重要な役割を果たします。
MQ は単なる各システム間のメッセージの仲介役としてだけではなく、負荷平準、可用性の向上、スケーラビリティを担保するといった役割も同時に果たすことができます。
ただサービスの形態が異なるように、システムも様々な形態が存在し、システムの形態によってMQ に求められる要件も異なります。例えば、冒頭で述べたような認証や決済、コンテンツサービスなど様々なシステムと連携したアプリケーションや、様々なサービスから送られるログを集計し分析する基盤、または大量のサーバのメトリクスを集計するパフォーマンス監視基盤など、様々な形態の仕組みにおいて、それぞれ MQ に共められる要件は異なり、それらの要件を満たす様々な MQ の実装が存在します。
本セッションでは、こうした MQ の実装の一つとして開発した NewtMQ について、これが一体どういうものかについての紹介と、どういったユースケースで効果を発揮するかについて議論してみたいと思います。

 

 

Scality Japan SDS Day 2016 Tokyo

https://omniattend.com/seminar/scality-jp/sds-day-2016

 

【開催概要】

日程 11月22日10:30-17:30(受付開始 10:00)
会場 コングレスクエア日本橋
内容 国内・海外の事例公演多数。
SDSとオブジェクトストレージの今とこれからが1日で分かる。
主催 スキャリティ・ジャパン株式会社

【登壇情報】

登壇者 配信インフラ構築運用部
渡辺宣彦
登壇日時 11月22日(火)10:30-12:10
登壇内容 国内ユーザー企業様による成功事例講演②
弊社の動画配信で導入した事例を紹介します。

Internet Week 2016

https://internetweek.jp/

【開催概要】

日程 2016年11月29日(火)から12月2日(金)の4日間
会場 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
内容 インターネットの発展を推進する
インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
セミナー開催によるインターネット基盤技術の普及を図る
主催 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

【登壇情報】

登壇者 XaaS部
高嶋隆一
登壇日時 12月1日(木)11:10 ~ 12:00
登壇内容 ネットワーク機器の本当のスペックを見抜く
ユーザー企業における機器検証とは、

サービスに必要な機器を選定する過程で実施されるケース
それらに先立って情報収集する段階で実施されるケース
等が考えられます。

本セッションではどんなプロセスの中でどんな機器検証が必要になってくるのか、 ユースケースをまじえてお話しできればと思います。

登壇日時 12月1日(木)13:15 ~ 18:45
登壇内容 DNS DAY
コンテンツプロバイダから見た権威DNSサーバ

・想定されるユースケース
・ユースケース毎に用いられる実装
・ユースケース毎の注意点

について共有し、議論できればと思います。

登壇者 ツチノコ企画室
熊谷 暁
登壇日時 12月1日(木)13:15~15:45
登壇内容 Wi-Fi”再”入門 見えない電波を知識で見抜く~社会的課題も交えて~
Wi-Fiの基礎技術と電波の知識
Wi-Fiの応用ノウハウと最新技術トピック
Wi-Fiを取り巻く課題

最後に

オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/FallとInternet Week 2016はイベントに協賛しているのでブースを出します!
ぜひ、ブースにも遊びに来てくださいね。

また、phpcon 2016では、会場ネットワークを構築するメンバーに弊社エンジニアも参加しております!
イベントに参加される皆さまは、ぜひ!会場WiFi使用してくださいね(^o^)

 

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