機器番号にまつわる小ネタ

みなさん、機器管理のIDはどう管理されていますか?

dmmではsrv[4桁の数字]を使い、テプラで機器の前後に貼り付るようにしています。

ホスト名もこの名前になります。

機器番号は1度割り当てられると基本変更出来ないルールになっています。

人の名前と同じと考えればわかりやすいですかね。

また、運用にスピード感を持たせるためIPMIのIPアドレスと4桁の数字は連動させています。

つまり、機器番号が分かれば確認すべき機器が即座にわかりIPMI経由で素早く状況が確認できるようになっています。

例えば

機器番号がsrv1234ならば、管理用のIPアドレスは10.0.12.34/8とし、手動もしくはdhcpで取得されるように設定します。

例外1:srv1200の場合は例外として10.0.12.100/8とする。カウントを一つ上げる。

例外2:管理IPが複数となる場合は第4オクテットの150~200までを割り当てる。

例外3:第4オクテットの201~240まではプライベートアドレスとして各自自由にテストなどで利用しても良い。けっしてサービスで使ってはならない。

とにかく初動を早くするための一つの方法として実践しています。

なぜ機器番号は変更してはいけないのかといいますと。

筐体交換の時にシールを張り替える必要が出てくること。

それに伴って2台分のIPMIのIPアドレスにも変更が必要になること。

さらにさらに変更に伴って情報の更新が必要なこと。

このオペミスに繋がり易い上記3つを防ぐためとなります。

 

ちなみに、記憶は曖昧なのですが、

昔はすべてのサーバに星の名前をつけていました。

もちろん、すぐに破綻することになるんですけども、ただの番号になってしまうと悲しいかな愛着もへったくれもなくなってしまいます。^^;

愛着がでるよう別名も管理するといいかもしれない。

運用管理

Posted by Akira


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