Huawei見学ツアー その2 〜 日本から深圳(深セン)までの移動 〜

前回の続きです。

さて我々の目的地の深圳はどこにあるのでしょうか?。
Google Mapの地図で確認してみましょう。

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中国の南、香港の裏側にあることがわかります。

今は東京から深圳への直行便がないので、深圳に行くには、香港か広州への直行便を使うのが一般的です。
地図を拡大してみましょう。

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香港のほうが深圳には距離的には近いけど入国審査が2回必要、広州は入国審査が1回で済むけど距離が遠い、悩ましいところです。
今回は広州経由を選択しました。
ちなみに来年には深圳までの直行便が就航するとのことです。

中国はパスポートの残存日数が半年以上あれば特に事前手続き不要で入国できて15日間ノービザで滞在することができます。
パスポートの残存日数には注意しましょう。

日本の出発前には自動化ゲートの登録をしておくと、日本からの入出国がちょっとだけ楽になりますよ。
指紋を取られるのがなんとなく抵抗はあるのですが、登録は5分程度でできて、帰国時に並ばずに入国できるようになります。

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羽田から広州までは往路は5時間半、復路はジェット気流に乗るので4時間かかります。
国際線なので食事も出ますし、各座席に付いているディスプレイで映画なんかも見れるので、それなりに時間は潰せます。

着陸前には広州の街並みが空から見渡せます。
でっかいビルが立ち並んでいて大都会なんですよね。
すげーなー、というのが第一印象でした。

広州と深圳の間の距離は東京と静岡の間と同じぐらい。
広州空港から深圳のホテルまでは車で移動。
高速道路を4時間ほど走ります。

〜次回に続く

huawei, コラム

Posted by pochi


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