インフラにおけるビッグデータ活用とは

 

ビッグデータの活用とは、

収集する情報を分析し活用することで価値を創出することだと解釈しています。

そして、インフラにおける最大の価値とは顧客満足度だと考えています。
※クレームのない世界は結果我々エンジニアも幸せになれるという事。

だとすると、顧客満足度を向上させてこそビッグデータを活用したとみなすことができる。

そこで、この価値を創出するためにはなにをすればいいのか考えてみます。

まず、インフラにおける顧客満足度の向上とは何が考えられるでしょうか?

1.サービスの可用性の向上
2.アプリケーションの高速化
3.セキュリティの堅牢性の向上

となると考えています。

上記を向上させるためのあらゆる情報を収集分析すれば良いということになります。

どのような情報があるかは下記に示します。

1.サーバリソース情報
2.サーバログ
3.アプリケーションログ
4.アプリケーションパフォーマンスログ
5.ネットワーク関連ログ

ちなみに、

収集分析のアイデアとしては

ログをfluentdで収集hadoopもしくはmongodbなどで保存しておいて、
ログを見ながら問題のありそうなものに対して一つずつ対応していくという形。

もしくは、

fluentdでzabbixやsplunkへログを送り付けこれらのツールによって分析を実現する形

です。

私の知らない、使えるツールがあれば教えていただけると助かりります。

まだdmmでもここまではたどり着いておらず、
いろんなツールを探さなくてはいけないなと考えているところです。

超解釈

Posted by Akira


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