dmmでのデータ廃棄

 

dmmではデータの取り扱いには特に注意していますが

今回はHDDのデータ消去についてどのような取り組みを行っているのかご紹介いたします。

HDD

SSD

IODRIVE

の3種類の記憶装置での消去方法となります。

■HDD

マルチインタフェース対応デュプリケータを利用してDoD(米国国防総省のデータ消去基準)によるデータ消去を行っています。

■SSD

SSDに対応した専用のデュプリケータが必要となります。

破棄が必要になるタイミングで対応するデュプリケータを用意する予定です。

こちらもDoD(米国国防総省のデータ消去基準)に対応させることになります。

■iodrive

特別な装置は必要なく

fio-sure-erase というコマンドでデータ部分の完全消去が可能となります。

もちろん、このコマンドはDoD(米国国防総省のデータ消去基準)を満たしており認証を受けているとのことです。


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