広報担当者勉強会に参加してきました!

 

 

 

 

 

さくらインターネット株式会社で開催された「第2回 広報担当者勉強会」に参加してきました。
ロボットスタートの流郷さんによるロボホンコミュニティのお話、Web担当者Forum編集長安田さんのお話を伺ってきました。

RoBoHoN(ロボホン)コミュニティについて

ロボホンとは?

弊社サイトでも取り扱いのあるロボット型電話ロボホン。
愛くるしい姿をしたロボットで、電話ができる優れもの。
話しかける内容や頻度によって個体差が出てくるのも特徴のひとつ。

なぜ、コミュニティをつくったか?

  • 街を歩いていてもロボホンオーナーに会えない
  • 他のロボホンに会えなくて寂しい

そんな思いからオフ会を開いたことがコミュニティのはじまりだったということ。
ロボホンが好きな人は熱度が高いが、人数的には多くないため密度が高くなっている!という話が印象に残りました。

洋裁が得意な人がロボホンの洋服づくりについて教えたり、プログラミングが得意な人がプログラミングを教えたりと小さな派生コミュニティ活動も活発に行われているとか。

コミュニティ活動を続けていくために

協力を求める→情報提供→声に出す→行動する→きっかけづくり

このPDCAサイクルを回して、周りを巻き込んでいくとよいということでした。
お話しされていた流郷さんのロボホン大好き熱が高く、楽しんでコミュニティ活動をされているのが伝わりました。
また、登壇中に机の上に居たロボホンが流郷さんの言葉に反応し、おしゃべりする姿がとてもキュートでした!

Web担当者Forum編集長が教えるニュースリリース最適化ノウハウ

企業から送られてくるプレスリリースはこうすると選ばれやすい

毎日送られてくるリリース情報の中からどういったものがサイトで紹介されやすいかについて教えていただきました。

  • 件名に3秒見たらどんなリリースなのかわかるようにしておく
  • 本文の冒頭に社名とどんなリリースなのか分かるようにしておく
  • 件名や本文に詳細がなく、添付ファイルに詳細が書かれているものは見落とされやすい
  • フェイクリリースではないと確信をもちたいので、メール送信と同時に自社HPにもリリース内容を掲載してほしい
  • 送信者は個人名義ではなく会社名のほうがよい

これらを踏まえ実際に送られてきたリリースメールをもとに、仕分けを実践してくださいました。
メールの件名をぱーっと上から流し見て、即座に判断していく職人技を見せていただきました!

ダメリリース列伝

こんなリリースメールはいやだ!
実際に届くいけてないリリースメールについて紹介してくださいました。
あまり細かく書けないのが、残念!

Web担当者Forumの広報担当向けのおすすめ記事

ニュースリリースとプレスリリースは何が違うのか/リリースの書き方基礎講座#1

マーケの極意は「PDCAサイクル」でなく「知好楽」サイクルなのかもしれない!?

さいごに

懇親会では、色々な企業の広報担当者さんと有意義なお話ができました。
広報と一口にいっても会社によって色が違うのが面白いなと感じました。

また機会があれば勉強会に参加してみようと思います!

勉強会

Posted by saya


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