【小ネタ】WOL対応NIC

dmmではすべてのサーバでwol対応のnicを利用するようにしています。

ただ、みなさんがお使いのように他のコンピューターから起動するために利用しているわけではありません。

電源が入ってない状態もしくはOSが起動していない状態でもポートのlinkをUPさせるためにWOLを利用するようにしています。

なぜかというと

ケーブリングするエンジニアと実際に導通を確認するエンジニアが別だからです。

LinuxではWOLに対応していないNICだとIP設定まで行わないとリンクがアップしませんが、

WOL対応NICを利用すればケーブリングするエンジニアが目的のスイッチとの接続性をリンクの状態だけで確認できるようになります。

意識してないとうっかり未対応のNICを選択してしまう場合があるのでいつも注意してサーバを購入しています。

小ネタ

Posted by Akira


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