雑感

dmmの成長の傾向として良くも悪くも一定した右肩あがりでした。

これは他のサイトとは違いある意味特殊な安定したトラフィックです。

ある一定の予測をもとに拡張すればいいわけですからエンジニアはそれほど苦労することがありません。

これらの特性に非常に助けられていたと感じています。

世に名を連ねる他の大規模サイトたちのトラフィックは

突然のユーザ増やアクセス増加によるスパイクにさらされ続けることで現在の高い技術力を持つに至ったのだと思う。

dmmもトラフィック特性が他のサイトに近くなってきているように思いますし、

勘違いすることなく「カイゼン」を積み重ねて高い技術力を身に着けたいと思う。
また、そのカイゼンをみなさんと共有し、つぶやきを重ねることでさらなる進化につながればと。

自分は「それ以上のものを持っている」との自慢つぶやきや

「ばかだなあ、おれならこうするね」とバカだねつぶやきが何かを変える。

つぶやきにより何かと何かが合わさって偶然新しい何へ進化を遂げるみたいな。

それがつぶやき進化論アナザーサイドかな?

どんどんバカにしていただけると助かります。

雑談

10年以上前ですが、
dmmでインフラチームに配属された際に何もしらない自分にLinuxを教えてくれた師匠がいます。

彼は今もdmmの生き字引として金沢で勤務しています。

後にも先にも師匠と呼べる人は彼だけです。

その彼が私に教えてくれたファイル名

hosts.allow

通常は「ホスツアロウ」ですよね?

これを「ホストスオールオウ」と教えてくれました。

host「ホスト」s「ス」.all「オール」ow「オウ」

です。

誰から教わったねん。自由すぎるやろw

この呼び方で5年間を過ごすことになろうとはw

でもでも、本当に感謝しています。ありがとうad2

艦これ

潜水艦娘は限定海域で潜水艦を倒せば現れるの?
その下の倉庫に行ければ潜水艦がでてくるとか?

限定海域はいつまで出現しているのだろうか。

それまでに倒せるといいんだけど。

軽巡洋艦娘を4、戦艦娘2で挑んでいますが、

軽巡洋艦娘と駆逐艦娘すべて挑んだほうがいいかなあ。この編成だと潜水艦にたどり着くまでに体力がなくなるんですよね。

すでに軽巡洋艦娘と駆逐艦娘が2隻轟沈しています。

それにしても潜水艦娘ほしい。

 

akb48サービス, 趣味, 雑感

dmmでHKTのライブ配信が始まりましたが、

みんなでタイムラインでコメント共有とかできないですかね。

dmmの配信はメンバーも見ているので、なかなか許可が下りないのかなあと想像しています。

自分は実況スレが大好きなので、そこでみんなと感動を分かち合いたいたちなので、配信ページと実況スレを二つ立ち上げています。

配信ページ自体でコメントによる感動共有が出来れば俯瞰映像と通常映像を同時に見ながらコメントも見れるというオレ得な状況となるのになあ。

しかも、そのコメントも録画しておいて深夜のアーカイブ配信でコメントごと再生されるようになれば、感動だって疑似体験できる。

コメントの付加価値は絶大だと思うのです。

dmm非公認ブログですので、私からはなんとも。
みなさんで声を出してdmmとaks運営にお願いしていただけると助かります。^^;

ちなみにモバメは3通とっているのですが、

そのうちの一人がかおたんです。

メンバーのgoogle+でもコメントしています。

それでも、恥ずかしがり屋でかつツチノコなのでいっぱいある握手券は一度も消費したことはありません。

一度だけ抽選で当選した神推しの写真集の握手会に行ったことがあります。透明感があってかわいかったなあ。緊張もしましたが。

もちろん私がdmmの中の人なんて知らない。

インフラ全般

クラウドとCDNの融合で必要になってくる小技

昔は可能だったのですが現在はCNAMEで複数のホスト名を設定できません。rfc1034

www IN CNAME company-cdn-a.com.
www IN CNAME company-cdn-b.com.
www IN CNAME company-dmm.com.
※過去はこの設定が出来ました。現在はできません。

こういった設定ができれば、CDN A社、CDN B社、自社インフラで分散が可能となりますが、
困ったことに、ほとんどのCDN会社への権限委譲はCNAMEとなるのが通常です。

が、

外部のCDNとの融合を目指すdmmではCNAMEでの分散が必要になってきます。

そこで、これを実現するためにアプライアンスを導入しています。

dmmはA10Networks社の分散機を利用して、このcnameでの負荷分散を実現しています。
※F5社のBIG-IPは調べてないのでわからないです。

この機材のGSLBの機能でCNAMEで負荷分散を行い、
さらにそれぞれのホストをweightにてトラフィック調整が可能です。

このGSLBの機能によって、

リバースプロクシを利用する環境ならCDN、自社環境とシームレスに分散が可能となります。

通常は自社に多めに振る設定にしておいて、キャンペーンなどのスパイクのトラフィックに対してCDNに逃がすという運用も可能となります。

 

追伸

更新頻度について

書き溜めることができないタイプのようで思いついたときに書き込んでいます。
何も考えずに書き込んでいるため逆に更新が多くなる原因でもあります。^^;

ということはですね。

思いつかない時はパタッと更新が止まるかもしれません。

ツチノコの子分たちに期待しています。

 

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