Internet Week 2016に参加しています!

Internet Week 2016に参加してます!

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インターネットの技術者たちが集まり、最新技術から基礎の話しを持ち寄って喧々諤々するイベントです。
DMM.comラボもインターネットを通じてサービスを提供していることもあり、チームメンバーも興味あるセッションを聞いたり、弊社で使用しているネットワークについてお話しをさせていただきました。

・Wi-Fi”再”入門 見えない電波を知識で見抜く~社会的課題も交えて~
登壇者:熊谷暁

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会場は、ほぼ満員!!
電波を光にたとえWi-Fiの基礎知識から、細かいプロトコルの話、本当は怖いWi-Fiセキュリティ知識について話をしてきました。
とてもボリューミーな内容で、話しきれない!といった様子が印象的でした。
登壇後も参加者さんから質問が飛び交い、盛り上がったセッションでした。

・ネットワーク機器の本当のスペックを見抜く
・DNS DAY
登壇者:高嶋 隆一

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こちらもほぼ満席!
弊社のDNS構成について、お話をさせていただきました。
掴みはもちろん、艦これの秋イベントについて。
会場から笑いが沸き、弊社コンテンツの知名度の高さに驚きました。
セッションは、昨今のセキュリティ問題や、オリンピックなども話題に上がり盛り上がりました。

今回は有料セッションということで、発表資料をすぐに公開することができないのが残念ですが、公開可能になった際は、こちらのブログでお知らせさせていただきます。

また、DMM.comラボでは協賛ブースも出しております。
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会場にいらした際には、お立ち寄りください!

ツチノコNOCラックマウント大会に参加しました

こんにちは!
学生ツチノコのsaiです。

今回、JANOG39に向けてのラックマウント大会(以下、体験会)がDMM.comラボにて開催されました!

※ラックマウント大会と称されていますが、正しいラックマウント方法を体験したり、NOC同士の親睦を深めるイベントです。

 

また、皆さん御存知かとは思いますが、改めてJANOG39についてご紹介します。

JANOG39とは

JANOGミーティングは、日本中のネットワークオペレータが一堂に集い、活発に情報交換と議論を行うことを目的と しています。
今回39回目を迎えたJANOGミーティングを開催するにあたり、私たちは『見つける、そして動きだす』というテーマ を掲げました。
参考 : https://www.janog.gr.jp/meeting/janog39/

 

まず、体験会ではケガのないように軍手の装着を推奨しています。

ラックマウントの際、いつの間にか切れてる!なんて事もあるそうなので、作業をする際は注意が必要です。
↓ 軍手集合写真

軍手集合写真

 

 

その後、本作業を行う前には、使用するサーバ内部の鑑賞会も開かれました。

鑑賞会

第一印象は「メモリの数やばい!」でしたが

まじまじと色んなところを見てみると、カバーの背面に取り外し説明書がついていたりと親切な設計になっています。

また、パーツはがっちり固定され取りずらいイメージだったのですが、思いのほか取り外ししやすかったのも印象的でした!

 

さて、この後はお楽しみの本作業です。

二人一組でレールを取り付け、サーバを取り付け、最後に裏をナットとネジで止め・・・まるでプラモデルを作る少年になったかのように夢中になっていました。

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そして、どの作業でも
「装着する前はレールを一回引く」
「レールは折れやすいから蹴らないように気をつける」
など、今後のラックマウント作業に役立つアドバイスを頂けたのでどこかのイベントでも活かしていこうかなと思っています。

 

皆さんも何かのイベントでラックマウントをする機会があれば、超楽しいので是非やってみてください!
(配線もオススメです!!)

 

PPAP – Printing Performance Achitecture Protocol

そろそろ忘年会シーズンです。
PPAP、練習してますかー?

ちなみにPPAPというのは、HPの独自プロトコルです。
詳細は以下を読んでください。

PPA – HP Printing Performance Architecture
http://www.undocprint.org/formats/page_description_languages/ppa

 

英語は苦手ですよね?
最近パワーアップしたというGoogle翻訳を使ってみました。

PPAPをGoogle翻訳

英語

The PPA protocol is actually composed of two protocols: a lower-level packet protocol called VLink and the Sleek Control Protocol (SCP). The VLink protocol regulates all data transferred back and forth between the printer and the computer. SCP sends command sequences to tell the printer to do things like load a sheet of paper, eject, and print a sweep.

Although PPA is a bi-directional protocol, I have mainly concentrated on its uni-directional component. It is not required for the host to be aware of the bi-directional nature of the device, which makes this easy to do.

All values are stored in big endian format.

日本語

PPAプロトコルは実際には、VLinkと呼ばれる低レベルパケットプロトコルとSCP(Sleek Control Protocol)という2つのプロトコルで構成されています。 VLinkプロトコルは、プリンタとコンピュータ間で転送されるすべてのデータを制御します。 SCPは、コマンドシーケンスを送信して、プリンタに用紙のセット、取り出し、掃引などの処理を指示します。

PPAは双方向プロトコルですが、私は主にその一方向コンポーネントに集中しています。 ホストがデバイスの双方向性を認識することは必須ではありません。このため、これを簡単に行うことができます。

すべての値はビッグエンディアン形式で格納されます。

 

ほぼ完璧な翻訳。
Google翻訳すげー、というネタでした。

忘年会で無駄な小ネタを披露してツルツル滑って欲しいな、と願っています。

cd ../../../ をなんとかしました

おはようございます。ライトノベル好きのツチノコです。年末年始に読むライトノベルは決めましたか?

さてansibleのplaybookを書いていたりすると、ディレクトリ構造が深くなりがちです。
作業中に深いディレクトリから浅いディレクトリへ移動するときにめんどいのでなんとかしました。
・cd ../../../ などで上がろうとすると、いくつ上がるんだっけとか、間違って ./ や …/ と typo する
・popd しようとしても移動先ディレクトリがスタックに入ってるとは限らない

watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d$ pwd
/home/watanabe-k/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d
watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d$ # ここから openstack-playbook/roles に cd したい

.bashrc に以下のfunctionを定義します。

# .bashrc
function upto() {
    if [ $# -eq 0 ]; then
        cd ~
    else
        ptn=$(echo -n $1 | sed -e 's/\/$//g;s/\//\\\//g;')
        exp='s/\(.*'$ptn'[^/]*\/\).*/\1/g'
        dir=$(pwd)"/"
        cd $(echo $dir | sed -e "$exp")
    fi
}

function upto_completion() {
    COMPREPLY=( $(compgen -W "$(pwd|sed -e 's/\// /g')" ${COMP_WORDS[COMP_CWORD]} ) )
}
complete -F upto_completion upto

これでカレントディレクトリのパスの一部を指定して、そのディレクトリにcdするコマンドuptoができました。

$ upto pathの一部

こんな感じで使えます。

watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d$ upto roles
watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles$

補完も効きます(候補がsortされるけど・・・)

watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d$ upto [tab][tab]
etc                 glance              home                image               openstack-playbook  roles               rootwrap.d          templates           watanabe-k

部分一致にも対応してます。

watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook/roles/image/templates/etc/glance/rootwrap.d$ upto openstack
watanabe-k@deploy:~/openstack-playbook$

べんり。

p.s. 華麗なる探偵アリス&ペンギンおもしろいですね

酉の日なのでUTPケーブルで熊手を作ってみた

今日はポッキーの日ですが、酉の市の日でもあります。

酉の市
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82

今年の酉の市は11月11日と23日、深夜0時から24時間続きます。

昨晩新宿の花園神社に行ってきました。
沢山の提灯が吊られ、縁起物である熊手が沢山売られていました。

img_4364

小さいのを1つ買ってみましたが、自分でも作ってみたくなりますよね。

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ということで、みんなの手元にあるUTPケーブルを使って熊手を自作してみます。

素材、道具

  • UTPケーブル
  • ニッパー
  • ケーブルストリッパー
  • 細径電動ドリル

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ケーブルを剥く

ケーブルストリッパーで 被膜を剥きます。

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被膜を加工

開いて、ドリルで穴を開けていきます。
安全のためダンボール箱に養生テープで固定しつつ作業をしています。

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ケーブルを整形

より線をほどいて、まっすぐにして、いつもの順番に揃えます。

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パーツを組み合わせて整形

被覆の穴にケーブルを通して整形します。

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img_4393

飾って完成

とりあえずディスプレイに貼ってみました。

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30分ほどで作れます。

みなさんも作ってみてはいかがでしょうか?

もの作りは楽しいです。

DMM.make AKIBA も今日で2周年です。