初潜入!JANOG38の裏側について運営スタッフが語ってみた


こちらでもお知らせしていましたJANOG38に参加してきました。

結論を先に書くと、JANOG38はとっても楽しく有意義でした!

本会議・運営スタッフともに初参加してきた私の目線で色々書いてみます。

スタッフ業務について

まず、運営スタッフについてお話しします。

JANOG Meetingのスタッフは有志で構成されたチームで運営しています。
チーム構成は、ORG(企画編成委員)、PC(プログラム委員)、各チームを統括する実行委員長、それらを統括するSC(実行委員長)で成り立っています。

今回の運営スタッフ一覧は下記ページからご確認いただけます。
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog38/stafflist

スタッフの募集は3月に開始され、4月の1週目には1回目のスタッフミーティングが開催されます。
募集からスタートまでがとってもスピーディー!
(スタッフ募集の告知は、JANOGのホームページやツイッター、Facebook、メーリングリストで行われるのでご興味のある方は要チェック!)

さて、私が所属していたのはORGチームなので、ORGチームについての情報を展開していきます!

ORGの仕事は大きく分けて「広報」・「会場設営」・「ものづくり」になります。

・広報の仕事…Webによる広報・SNS広報・ML(attendees等)・写真を撮る・ニュースレターを書く
・会場設営の仕事…会場ファシリティ、懇親会開催、動線アテンド、音響・照明、空調、ストリーミング配信
・ものづくりの仕事…アンケート、ランチ企画、グッズ制作、サイネージ

いずれの仕事も手を挙げればすべて関わることが可能ですし、本職との兼ね合いをみてやれるところだけ対応することもできました。
本会議当日以外は、各々の仕事の合間を見つけて作業を進めていくので、リモートでの調整が必須です。
そのため、Slack、Confluenceが大活躍!

私が主に関わったのは、Webによる広報、SNS広報、ストリーミング配信、会場設営、ランチ企画、グッズ制作あたりです。

広報では、準備期間中からTwitterやFacebookを使って、開催前の情報をUPしていきました。
事前ミーティングの様子を報告したり、今回からアンケートの方法が変わったのでそのアナウンスなどを中心に情報展開を行いました。

本会議中は、会場の様子や注意アナウンスだけでなく、おやつはここにありますよ!などなど現地にいる方、また、ストリーミングでご覧になっている方向けに情報発信を行いました。

グッズ制作では、Tシャツとアロハを作りました。
こちらは、スタッフや司会者が本会議中に着るユニフォームになります。

image (1)image (3)

絵が描けず、デザイン応募に参加できなかったのが無念でした。
次にチャンスがあればやってみたいヾ(*´∀`*)ノ

本会議中のメインタスクは会場設営!
たくさんある協賛ブースの荷物仕分けから始まり、サイネージの設置、張り紙を貼ったり、目まぐるしく動き回っていた気がします…ドタバタし過ぎてあまり覚えていなかったり><

DAY1では会場諸注意を担当しました。
たくさんの人の前で壇上に立ち、会場諸注意をするのはとっても緊張しましたが、いい経験になりました。

IMG_1147
↑懸命に会場諸注意をする私の図

ランチ企画はDAY2に参加しました。
本会議に参加しているエンジニアさん、営業さん、若者支援で参加した学生さんなど様々な人と一緒にランチをしつつ交流しました。

本会場の近くに会場を借り、想定以上の人入りで盛況でした!

IMG_8248IMG_8251

ツチノコブログを見てます!と言ってくださった方もいて、ほっこりしました。

スタッフ仕事をして感じたこと

・「これいいかも!」と提案したらすぐさまGOを出してくれる動きやすい環境!
・たくさんの企業の方々とお仕事ができ、いろんな考えややり方を学べたたのが有意義!
・Facebookの友達がべらぼうに増えた!!

少しだけプログラムのはなし

多品種少量サービス運用について その2

 

ネットワークサービス開始時やユーザ数が多いサービスはオペレータの対応回数が多く、ナレッジを貯めやすくその後も運用がスムーズにいくことが多い。一方、サービスの円熟期でもユーザが少ないままのサービスは、オペレータ対応回数が少なく以下の問題を抱えがちとなる。

1.ナレッジが無いため、一度起こると対応に多くの稼働が使われる
2.サービス開始後に新たに着任した人の習熟が難しく、人事異動が難しい
3.多品種少量サービスだけを纏められ、守備範囲が広くなる

ネットワーク運用部門はこの悩みを抱えていることが多いと思われる。この悩みについてどのように運用対応しているか、JANOGの各オペレータに意見交換、知恵だしを行い、少しでも解消できるようにしていきたい。

ORGスタッフとして上記BoFのお手伝いをしつつ、お話を聞いたのでちょこっとだけですが書きます。

・多品種少量サービスの運用はドキュメントが貯まりにくい
・そもそもドキュメントを書くのが大変
・俗人化してしまう

あるあるな内容で終始うんうんうなずいてしまいました。
みんなで解決していこうよ!という趣旨だったので一緒にまざりたかったのですが、後ろから眺めるだけで終わりました。どこかで続きが聞けると思うので個人的に追いかける所存です!

協賛ブースについて

DMM.comラボとして協賛しブース出展をしました。

IMG_1218IMG_1222

私自身は長い時間ブースに立つことができませんでしたが、それでも少しの時間ブースに立ち寄ってくれた方とお話しすることができました。

若者支援を利用してJANOGに参加されていた学生さんから「刀剣乱舞」で遊んでいます!とキラキラした目で声をかけていただき、こちらもにこにこしてしまいました。
弊社のステッカーを貼って「刀剣乱舞」で遊びます!と話してくださり、DAY3ではステッカーを貼ったスマートフォンを見せに来てくれました。

また、アフリカ事業に興味を示された方も多かった印象です。

持て余してしまうかな?と、心配していたノベルティのひえひえも沖縄で焼いた肌をクールダウンするのに活用していただけたようで、無事に配り終えました。
ブースに来てくださった皆様、ありがとうございました!

最後に

スタッフとして参加したのでなかなかセッションをゆっくり聞くことができませんでしたが、スタッフとして働いたことで学べたこともあり有意義でした。
これから就活をはじめる学生さんから「やりたいことは特別にないし、お金もそこまで稼ぎたいわけじゃない、でも楽しく働きたい場合、どういう会社を選べばいいんだろう?」と、質問されていた運営スタッフの横で話を聞いていたのですが、「JANOGに限らず、こういうイベントに業務として参加させてくれる会社は少なからず働きやすい会社だと思うよ」と回答されていたのが印象に残りました。
直接利益につながるわけではないですが、業務としてスタッフ参加させてくれた会社に感謝します。

業務としてスタッフに参加するチャンスが巡ってきた方はぜひ参加してみると新しい発見があるかもしれませんよ!

次回のJANOG39はDMM.comラボがホストとして、JANOGに関わります。
今回の経験を活かし皆様にとって有意義な会になるように尽力いたします!

«
»

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)